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にゃんこたんです
こんな文章を見つけました
四段
同じことなれど聞き耳ことなるもの 法師の言葉 男の言葉 女の言葉。下衆の言葉には、かならず文字あまりたり。たらぬこそおかしけれ。
訳
四段同じ内容であっても聞いた感じが異なるもの 法師の言葉 男の言葉 女の言葉 賤しい者の言葉には、必ず文字が余っている。足りないのが好ましい。
清少納言 訳注 河添房江 津島知明 『新訂 枕草子 上』 角川ソフィア文庫
(あの「春はあけぼの…」で有名な枕草子です)
伝達を除いては、言葉は少ない方が良いでしょう
余計なコトをついつい言ってしまいがちです
nyankotanturezure.hatenablog.com
足りない、何も言わないくらいが粋なんでしょう
言葉だけでなく、モノについても言えそうです
余るくらいなら、足りない方がいい
チキンレースのようですね
ちょうどいいのが一番だが、多すぎると得点にならないのです
余らせるともったいないが、少ないと足せます
モノもコトも、余らせないようにしたいです
このブログでも、無駄にダラダラ書かないでおきましょう
「一昨日も昨日も、寝てばかりのダラダラと過ごしてしまいました
だから、何も特筆すべき事が見当たらないのです」
これだけです
ではまた~
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