にゃんこたんのつれづれなる日々 ~リベンジ~

ゆるくミニマリストやってます 読むのにお時間とらせません

不要なモノを追い出し、必要なモノと暮らすミニマリストの常識

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にゃんこたんです







ミニマリストは一日にしてならず

せっかくモノを減らして快適に過ごせるようにしたものの、しばらくすると元に戻ってしまう

こうならないためにも「習慣」が大事となります

その習慣に関して面白いことが書かれている本を見つけました


「常識と習慣」の読み解き

 失った自分の常識を取り戻すためには「智」「情」「意」という三者の助っ人が必要となる。これは洋画の名作「オズの魔法使い」で、カンザスの家に帰りたい主役のドロシーを助けたカカシ、ブリキの木こり、臆病なライオンの冒険でも描かれていることだ。
「智」「情」「意」が構成する常識とは、時代を越える、東西を越える、人間の普遍性だ。そういう意味では「組織の常識」などは、じつは「習慣」だけなのかもしれない。
 同じことを繰り返すと脳内ではシナプスがつながる。特に考えなくてもすることを習慣と呼ぶのだ。常識を習慣にできるように心掛けておこう。


渋沢健監修 『あらすじ論語と算盤』 宝島社新書  より抜粋

オズの魔法使い 福音館古典童話シリーズ / ライマン・フランク・ボーム 【本】

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コラムから抜粋させていただきました




ミニマリストの「常識」というのは

「必要なモノと暮らす」



不要なモノを溜め込まない事です

不要なモノがなければ、必要なモノや好きなモノの中で暮らしていけます


ただボーッとしていると、不要なモノほど簡単に入ってきて、出ていかないものです
これが、元に戻ってしまう原因です

自らの手で、不要なモノを追い出しましょう
そのためにモノと常に向き合っています


是非とも、この常識を繰り返し、脳内でシナプスをつなげて習慣にしてみてください









ではまた~
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